ラベル 風景写真 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 風景写真 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年2月21日木曜日

景色を求めて

自然豊かなオスロ市内にはいくつか大きな湖があって、地元の人の憩いの場として利用されています。


その中の一つにSognsvannという湖があって、私の友人の学生寮から歩いてすぐのところにあるということで案内してもらいました。





 
 

針葉樹の森に囲まれた大きな湖の景色はまるで絵画の世界のようで、とてもきれいでした。静かに打ち寄せる波と風が枝を揺らす音が何とも言えないリラックス効果を私にもたらしました。
しかし湖を歩いている間にそれまで晴れ渡っていた空が急に曇りだして突風とともに自分たちが歩いている岸の対岸から徐々に雪が降り出しました。


幸い一周して戻ってくるころには雪は止んでいたのですが・・・・




なんと、先ほどの突風で木が一本倒れてしまったのです!もう少し早く自分たちが帰って来ていたらと思うとぞっとしますね・・・・。



あとこのSognsvannの2倍くらい大きい湖があること友人から聞いて、数日後にその湖を訪れて写真を撮ろうと思い立ちました。


けれど実際に行ってみるとその湖は背の高い針葉樹にさえぎられて外からは何も見えないのです。


ここまで来て何もせずに帰るのは悔しいので、どうにかして岸辺まで行こうと思い、繁みの中をかき分けて進み、途中でせせらぎに足をすくわれてすっ転び、愛用しているカバンと靴を泥まみれにしながらたどり着いた先には・・・・



 


広大で美しい湖と少し赤みがかった夕方の空が広がっていましたとさ。

2013年2月20日水曜日

とりあえず空を見上げてみようか

日本にいるときは建物が多くて空が狭かったのですが、
海外を歩いていると、中心部以外に背の高い建物はあまりありません。
だから少し時間の空いたときに空を見上げることが多かったですね。
単に見える面積が違うだけのはずなのに、不思議と私は上を見上げてしまいます。
空って不思議なものですね。



息も凍るノルウェー11月の朝。 
 

 
自室から日の出前の一枚。
 
 

首都郊外の公園から。空の広さがわかる一枚。
 
 
 

ノルウェーではなくドイツのミュンヘン郊外にある田園地帯。
 
 

朝日と飛行機雲




空の上から。雪に覆われた大地がファンタジーの世界を彷彿とさせますね。